FC東京、スペイン人FWサンダサとの契約を解除。加入後無得点で退団

3月28日(月)11時1分 フットボールチャンネル

 FC東京は28日、スペイン人FWサンダサとの契約をクラブ、選手間の両者合意のもと解除したことを発表した。

 バレンシア・メスタージャの下部組織出身のサンダサは、ダンディー・ユナイテッドやレンジャーズなどのクラブを経て、昨年7月にジローナからFC東京に加入した。

 マインツに移籍した日本代表FW武藤嘉紀の代役としてスペインから獲得したものの、加入後は公式戦11試合に出場して無得点に終わっていた。

 サンダサは、FC東京のオフィシャルサイトを通じ、「クラブ、そしてファン・サポーターのみなさまのためにベストを尽くしたいと思って一生懸命に取り組んできましたが、今回、残念ながらクラブを去ることになりました」と、別れの挨拶を告げている。

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