ロナウジーニョ、新天地は中国かアメリカ。代理人の兄が明かす

3月28日(月)7時20分 フットボールチャンネル

 昨年9月にフルミネンセを退団してから無所属状態が続いている元ブラジル代表FWロナウジーニョだが、新天地は中国とアメリカの2択に絞られたようだ。ブラジル『UOL』が報じている。

 同選手の兄で代理人を務めるロベルト・デ・アシス氏は「ロナウジーニョの運命はアメリカの主要リーグ(MLS)か中国リーグにある」と発言し、ブラジル国内への移籍が困難であると明かした。

 またアシス氏は「我々のスケジュールでは後半戦に復帰できるはず。私は28日に中国へ行き、ロナウジーニョがピッチへ戻れるよう準備する」と述べており、中国クラブとの交渉を示唆している。

 ロナウジーニョは昨年9月以降公式戦のピッチに立っていない。今年1月のフロリダカップ限定で古巣フルミネンセのユニフォームをまとっていたが、あくまでプレシーズンの調整のために開催された練習試合に過ぎなかった。

 来月にはブラジル代表時代の同僚アドリアーノが加入したマイアミ・ユナイテッドFCとラスベガス・シティの親善試合に参加予定のロナウジーニョ。アメリカには他にロナウド氏がオーナーを務め、ブラジル人選手を多数保有するフォートローダーデール・ストライカーズなどもある。

 36歳になった元世界最高のクラッキはどこを新天地に選ぶのか。まもなく何らかの発表があるかもしれない。

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