バルサ、不満語ったT・シュテーゲン移籍なら…チェルシー守護神獲得へ?

3月28日(月)8時2分 フットボールチャンネル

 バルセロナは、出場機会の少なさに不満を語ったドイツ代表GKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンの代わりにチェルシー所属のGKティボー・クルトワに注目しているようだ。27日にスペイン紙『マルカ』が報じている。

 T・シュテーゲンは先日、「今の状況は明確だ。シーズンを通して25試合程度に出場するだろう。普通に見れば多いかもしれないが、次のリーグ戦ではベンチに座っている。このようにしてプレーした25試合ではダメなんだ。次のステップに進み、さらにプレーしたい」とし「もし状況が変わらなければ、クラブと話し合わなければならない」とクラブでの現状の不満を語っていた。

 リーグ戦でプレーするGKクラウディオ・ブラーボは33歳を迎えることとなり、T・シュテーゲンが移籍した場合、バルセロナはアトレティコ・マドリーでプレーした経験のあるチェルシー所属のGKクルトワ獲得を視野に入れているという。

 クルトワ本人は「契約は3年だけど、クラブが自分をどうしたいのかわからない。来季どこでプレーしているかわからないね」と語っており、場合によっては来季再びスペインでプレーしているかもしれない。

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