元リバプール指揮官、古巣と来季就任で合意。現指揮官は伊代表監督に?

3月28日(月)7時1分 フットボールチャンネル

 リバプールを退任後フリーとなっているブレンダン・ロジャース氏が、来季スウォンジー・シティを率いることで合意したようだ。27日に英紙『メトロ』が報じている。

 同紙によると、スウォンジーを率いるフランチェスコ・グイドリン監督の後任として、来季ロジャース氏がチームを率いることで合意したとのこと。グイドリン監督はイタリア代表を率いるアントニオ・コンテ監督の後任候補として名前が挙がっている。

 ロジャース氏はワトフォードやレディング、スウォンジーなどで監督経験を積み、2012年にリバプールの指揮官に就任。今季もチームを率いていたが、成績不振を理由に昨年10月に解任が発表されていた。

 その後、中東のカタールなどからオファーが届いていたとされているが、ロジャース氏は再び古巣のスウォンジーを選択したようだ。

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