88分に試合中止。大勢のサポーターがピッチに乱入…選手に飛びかかる

3月28日(火)10時0分 フットボールチャンネル

 現地時間27日に国際親善試合が行われ、コートジボワール代表はセネガル代表と対戦。試合は1-1の状況のまま88分を迎えたが、サポーターが大量に乱入して選手に飛びついたりしたため、試合が中止された。27日に英メディア『フォー・フォー・トゥ』が報じている。

 同メディアによると、試合開始して67分にサディオ・マネがPKを決めてセネガル代表が先制。しかし、その3分後にコートジボワール代表のゴイ・ビ・シリアクがゴールを決めて同点に追いついたとのこと。だが、88分に数人のサポーターが警備をくぐり抜けてピッチに乱入。選手を追いかけ回したり、飛びつくなどしたため、主審は試合中断を決めた。

 英紙『ザ・サン』によると、審判と共にロッカールームに選手たちが戻った後、事態はさらに悪化。大勢のサポーターがピッチに乱入し、一部のサポーターは観客席のカテゴリを分ける柵を乗り越えてスタジアム内を走り回った。収拾がつかない状態になったため試合は中止されている。

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