途中出場の小林悠、チャンス作るもゴールに繋がらず「何とか得点に絡みたかったが…」

3月28日(水)8時11分 フットボールチャンネル

【日本 1-2 ウクライナ キリンチャレンジカップ】

 3月27日にベルギー・リエージュにあるスタッド・モーリス・デュフランで日本代表はウクライナ代表と対戦。先制された後に槙野智章のゴールで一時同点に追いつくも、再び勝ち越しを許して1-2の敗戦を喫している。

 小林悠は56分、杉本健勇との交代で途中出場を果たした。試合を振り返り「途中から入って何とか得点に絡みたいと思っていました。チャンスは作れていましたけども、最後のところで合わない部分もありました。結果的に勝てなかったのは残念だなと思います」と答えている。

 続けて「自分が入ってからもチャンスは何回か作れていましたし、お互いにチャンスはあったので、それをどっちが決められたかの試合だったかと思います。最後のクオリティの問題が相手の方が上回ったかなと思います」と語った。

 ウクライナ代表の印象については「上手いなと思いましたね。カウンターの場面とか、相手の勢いに迫力がありました。後ろのセンターバックも足下が上手くて、後ろから作られるとなかなか…。負けていると特に前から追いかけないといけないですし、それでもGKを上手く使って回されるとキツイですよね。こういう相手には先制点、リードされない状況を作るのが大事なんだと思いました」とコメントしている。

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