大分GK修行智仁、右腓腹筋肉離れ…練習中の負傷で全治約4週間

3月28日(火)20時47分 サッカーキング

大分トリニータがGK修行智仁の負傷を発表した

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 大分トリニータは28日、GK修行智仁が右腓腹筋肉離れと診断されたことを発表した。同選手は24日のトレーニングで負傷。大分市内の病院で検査を受け、全治約4週間の見込みと診断されている。

 修行は1984年生まれの32歳。2007年に当時JFLのガイナーレ鳥取に加入し、2009年には同じくJFLのFC町田ゼルビアへ移籍した。2015年に大分へ完全移籍で加入し、同クラブで3年目を迎えている。今季は明治安田生命J2リーグ第5節を終えた時点で、ピッチには立っていない。

 大分は明治安田生命J2リーグ第5節を終えて、3勝2敗の勝ち点「9」で8位。次節は4月1日、愛媛FCをホームに迎える。

サッカーキング

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