DFズマ、期限付きでの移籍を検討か D・ルイスの復帰で出場機会減少

3月28日(火)16時3分 サッカーキング

出場機会が減少したズマ [写真]=AMA/Getty Images

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 チェルシーに所属するフランス代表DFクルト・ズマが移籍を検討しているようだ。27日付のイギリス紙『デイリーメール』が報じた。

 ズマは2014年にリーグ・アンのサンテティエンヌからチェルシーへ加入。2年目の昨シーズンは開幕から出場を果たし、センターバックのファーストチョイスとして指揮官の信頼を勝ち取った。

 しかし、ズマは昨年2月にひざ前十字じん帯を断裂し長期間の戦線離脱。その後、昨年12月に復帰を果たした同選手だったが、2年ぶりにパリ・サンジェルマンからチェルシーへ復帰したブラジル代表DFダヴィド・ルイスの存在もあり、満足のいく出場機会を得られていない。

 同紙によると、ズマはチェルシーからの期限付き移籍を視野に入れているという。加入以降、一貫してチェルシーでの成功を望んでいるものの、同選手は試合でのプレー機会を求めているようだ。また、2018 FIFAワールドカップロシアを意識した決断との報道もなされている。

 来シーズン、ズマはいったいどのクラブでプレーしているのだろうか。

サッカーキング

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