コートジボワールとセネガルの親善試合が中止…終了間際に観客乱入

3月28日(火)13時24分 サッカーキング

ラミーヌ・ガサマ(右)に飛びつくサポーター(左) [写真]=Getty Images

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 27日に行われたコートジボワール代表とセネガル代表の国際親善試合にて、88分にサポーターがピッチに乱入。選手に飛びつくなどの騒動となり試合は途中で中止となった。3月28日付のイギリス紙『インディペンデント』が伝えている。

 試合は67分、FWサディオ・マネがPKを決めて、セネガルが先制する。しかし、その2分後にFWゴイ・ビ・シリアクが同点に追いつく。

 1−1で迎えた88分に騒動は起きた。複数のサポーターが警備を押しのけてピッチに乱入。1人のサポーターがセネガル代表DFラミーヌ・ガサマに飛びつくなど、事態は悪化の一途をたどると、主審のトニー・シャプロン氏は試合を中止と判断。1−1のまま勝敗はつくことなく終了した。

 2012年に行われたアフリカネーションズカップ最終予選でも、同カードでサポーターの乱入騒動で試合が中止された過去があり、今回で2度目となった。

サッカーキング

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