広島MF野津田、新潟へ移籍。膝の大けが乗り越え…「目標でもある五輪に」

3月29日(火)14時29分 フットボールチャンネル

 J1のサンフレッチェ広島は29日、MF野津田岳人が同じくJ1のアルビレックス新潟に期限付き移籍することを発表した。期限は2017年1月31日まで、背番号は「37」に決まった。

 野津田は、昨年10月に発表されたU-22日本代表(現在はU-23)のトレーニング合宿に参加しており、リオ五輪アジア最終予選への出場も期待されていた。しかし、12月に開催されたクラブW杯のオークランド・シティ戦で右膝の靭帯損傷により全治8週間の負傷を負い、招集外となっていた。

 今季開幕前にけがから復帰し、ACLでは3試合に出場しているものの、リーグ戦での出場はいまだなく、現在ポルトガル遠征を行っているU-23日本代表にも選出されなかった。

 広島の公式サイトで、「今回の移籍は、自分自身の中でもとても難しい決断でした。本当に悩みましたが、やはり試合に出て活躍し、目標でもある五輪に出場したいという気持ちが強く、この決断に至りました」と移籍の理由を明かしている。

 なお、広島との公式戦には出場できない。

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