ロホ、マンUとの契約満了後は古巣復帰を希望「エストゥディアンテスに戻りたい」

3月29日(火)10時12分 フットボールチャンネル

 マンチェスター・ユナイテッドに所属するアルゼンチン代表DFマルコス・ロホが、クラブとの契約満了後の計画について明かした。28日に英紙『エクスプレス』が報じている。

 ロホはアルゼンチン1部エストゥディアンテスの下部組織で育ち、2009年にトップチームに昇格。その後、スパルタク・モスクワやスポルティングCPを経由した後、2014年からユナイテッドに在籍している。クラブとの契約は2019年6月に切れる予定となっているが、選手本人としては古巣復帰を希望しているようだ。

「僕のクラブ、家族、友人と会えないのは辛い。イングランドでの契約を終えたら、エストゥディアンテスに戻りたいと思っているよ」

 ロホは今季公式戦19試合に出場しているが、負傷により長期離脱した時期もあった。苦しいシーズンを過ごしていることもあり、母国が恋しくなっているのかもしれない。

フットボールチャンネル

契約をもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ