ミラン、コロンビア代表CBとの契約延長を検討。ミス減少で信頼回復か?

3月29日(火)10時1分 フットボールチャンネル

 ミランが、29歳のコロンビア代表DFクリスティアン・サパタとの契約延長を検討しているようだ。28日に伊メディア『カルチョニュース24』が報じている。

 同メディアによると、ミランは今後数日以内にサパタとの契約を更新する予定とのこと。CBが手薄なミランである程度の出場機会を得ているものの、軽率なプレーで失点に繋がるミスが多いサパタ。放出候補と見られていたが、どうやらミランは戦力として考えているようだ。

 サパタは今季公式戦18試合に出場している。2012年からミランに在籍しており、コロンビア代表としては通算39試合の出場経験がある。今冬にはラツィオが獲得に興味を示していたが、結局移籍することはなかった。最近ではミスなく終えている試合もあり、徐々に信頼を回復しているのかもしれない。

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