クロアチア代表MFが連盟会長にかみつく「これ以上選手を失いたくなかったら…」

3月29日(水)23時12分 フットボールチャンネル

 インテルに所属するクロアチア代表MFイバン・ペリシッチが、同国のサッカー連盟の会長でレジェンドのダヴォル・シュケル氏にかみついた。クロアチア『インデックス』が伝えている。

 クロアチア代表は現地時間28日、国際親善試合でエストニア代表と対戦して敵地で0-3と敗れた。この結果以上にショックだったのは、FWマルコ・ピアツァが負傷後退を余儀なくされたことだ。ユベントスに所属する同選手は、ひざ前十字靱帯の負傷で今季絶望とみられている。

 ペリシッチはこの試合を組んだ連盟に不満を持っており、次のように語った。

「僕たちがプレーしたピッチは、プロがサッカーをするのにふさわしいピッチじゃなかった。こういった試合はやっても無駄だ」

「シュケルさんにはこうアドバイスしたい。もっとレベルの高い施設を持つ相手を選ぶべきだってね。そうじゃないと、もっと多くの選手を失うことになる。この親善試合で一番大きな損失はピアツァだ」

 W杯欧州予選グループIで首位につけるクロアチア代表は、しばらくピアツァを欠くことになった。ペリシッチの怒りは連盟に響くだろうか。

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