オランダ戦控えるイングランド指揮官、ドイツ戦は「終わったこと」

3月29日(火)17時27分 サッカーキング

記者会見で笑顔を見せるイングランド代表のホジソン監督 [写真]=Getty Images

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 イングランド代表のロイ・ホジソン監督が、29日に行われる国際親善試合、オランダ代表戦の前日記者会見に臨んだ。イギリスメディア『BBC』がコメントを伝えている。

 26日にはドイツ代表に3−2の逆転勝利を収めたイングランド。ホジソン監督はドイツ戦の勝利について「誇りに思うべきだが、満足感に浸る時間はもう終わった」と話し、オランダ戦に集中していることを強調した。

 続けて、対戦相手については「苦しい時期を過ごしているが、いい選手がいて、いいチームであることに変わりはない」とリスペクトしている。

 ドイツ戦では、プレミアリーグで首位を走るレスター所属のFWジェイミー・ヴァーディが代表初ゴールをマーク。オランダ戦では同じくレスターでプレーするMFダニー・ドリンクウォーターの出場が期待されており、指揮官は「デビューするかもしれない」と、明言を避けつつ、起用を示唆した。

 また、ケガ明けのFWダニエル・スタリッジ(リヴァプール)とFWダニー・ウェルベック(アーセナル)については「ユーロ2016のメンバー発表までの6週間、彼らにはコンスタントにプレーしてもらいたい」とコメント。両FWにフィットネスの好調を証明することを望んでいる。

 なお、イングランド代表はここ12回の対戦でわずか1勝と、オランダ代表を苦手としている。

サッカーキング

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