イスコがレアルとの新契約締結に近づく…ハメスの去就にも影響か

3月29日(水)17時2分 サッカーキング

レアルとの契約延長に近づいていると報じられたイスコ [写真]=Getty Images

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 スペイン代表MFイスコが、レアル・マドリードとの新契約締結に近づいているようだ。スペイン紙『アス』が28日付で報じている。

 出場機会の少なさから退団を検討しているとも伝えられていたイスコ。一部ではバルセロナへの“禁断の移籍”も囁かれたが、これは本人が「誰かがでっち上げた」と否定。25日には、スペイン紙『マルカ』が契約延長に向けてレアル・マドリードがオファーを出したと報じていた。

 今回の報道によると、同クラブとイスコは5年から6年の契約延長で合意に近づいているという。給与は現在の年俸300万ユーロ(約3億6000万円)から年俸800万ユーロ(約9億6000万円)にアップすると報じられている。

 他クラブからの関心が数多く伝えられているが、イスコの中ではレアル・マドリードが最優先の模様。仮に同選手が残留となった場合、同じく安定した出場機会を求めるコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスの去就に影響を与えることになると、同紙は締めくくった。

 その動向に注目が集まっていたイスコだが、レアル・マドリード残留という形で決着を見ることになりそうだ。

サッカーキング

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