チェルシーがサンチェス獲得を画策…今夏のメインターゲットに据える

3月29日(水)14時39分 サッカーキング

去就が注目されるアレクシス・サンチェス [写真] =Getty Image

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 チェルシーは今夏の移籍市場のメインターゲットにアーセナルのチリ代表FWアレクシス・サンチェスを狙っている。またチェルシーのアントニオ・コンテ監督はこのチリ人ストライカーを獲得できる余地が十分にあると踏んでいる。イギリス紙『ガーディアン』が28日付で報じた。

 コンテ監督はすでにチェルシーの役員であるマリナ・グラノフスカイア氏とスポーツディレクターであるマイケル・エナメロ氏と2017−18シーズンの陣容について話し合った模様。そして、今夏にサインするべきプレイヤーリストの中には新たな左サイドバックの選手とともにサンチェスがいるとのことだ。

 同選手はアーセナルとの契約延長の交渉が滞っていると報道されており、このまま契約を延長しなければ、アーセナルは2018年6月に契約が切れるサンチェスを高値で売却できる機会が今夏だけになってしまう。しかしサンチェス側は週給13万ポンド(約1800万円)から25万ポンド(約3400万円)への昇給を希望しており、アーセナルは難色を示していると報じられている。

 同紙によると、サンチェスの代理人であるフェルナンド・フェリチェヴィッチ氏は、「チェルシーからの関心は認めるよ。ただ、まだ具体的な話は聞いていないし、サンチェスとクラブの契約は2018年まである。今シーズンが終わってからアーセナルとの交渉のテーブルに着く。どうなるかはまだわからないね」と発言した。

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