インテル主将、CL出場権の獲得に自信「まだ扉は開いている」

3月30日(水)7時51分 フットボールチャンネル

 インテルに所属する主将のアルゼンチン代表FWマウロ・イカルディが、チャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得するのは不可能ではないとした。29日に伊紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じている。

 現在、インテルは勝ち点55で5位につけており、CL出場圏内である3位のローマとは勝ち点5差離れているが、イカルディは「イタリアでは全ての試合が困難で、相手を見くびってはいけないが、CLは幻ではない」と語り、CL出場権獲得を諦めていないという姿勢を示した。

 今季のインテルについてイカルディは「まるで狂っている。最初は良かった。そのあとは最悪だ。それからまた良くなってきている」とコメントし、波はあるものの徐々に調子が良くなってきていることを明かしている。

 また、一方で「1月までやってきた良いプレーをすることだけに集中しなければならない。我々は良い試合をすれば良い結果を持ってくることができる。まだ勝ち点は拾えるし、ローマに近づくことは可能だ」と語り、今後の試合に向けた意気込みを語った。果たしてインテルは3位以内でリーグ戦を終えることができるのだろうか。

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