アーセナル、ザルツブルク所属のギニア代表MFに注目。スカウト派遣し調査も

3月30日(水)10時2分 フットボールチャンネル

 アーセナルが、オーストリア1部レッドブル・ザルツブルクに所属する21歳のギニア代表MFナビ・ケイタ獲得を検討しているようだ。29日に英紙『エクスプレス』が報じている。

 同紙によると、アーセナル所属のミケル・アルテタ、マテュー・フラミニ、トマシュ・ロシツキが今夏に退団する可能性があり、中盤の補強が必要になるとのこと。その獲得候補の一人としてケイタの名前が浮上し、実力を調査するためスカウトの派遣も行っているようだ。

 ケイタは今季公式戦29試合に出場し11得点を決めている。MF南野拓実と共演した試合もあり、中盤やトップ下のポジションで攻撃に絡むなどして活躍していた。

 ただ、今月に入り、ザルツブルクと2021年までの契約延長を結んでおり、ケイタが移籍に前向きな姿勢を示すかは微妙だ。アーセナルはボルシア・メンヒェングラッドバッハに所属するグラニト・シャカの獲得も狙っている。

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