西野技術委員長、“愛弟子”宇佐美にエール「いい部分をもっともっと出してほしい」

3月30日(水)2時36分 フットボールチャンネル

【日本 5-0 シリア 2018年ロシアW杯アジア2次予選】

 ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は29日、ロシアW杯アジア2次予選でシリア代表と対戦し、5-0で勝利を収めた。

 試合後、西野朗技術委員長が報道陣の取材に応じた。シリア戦の感想を求められると「いいゲームだったと思います。1位で通過することが目標でもありましたし、最後いい形で良かったです」とチームを称えた。

 まだ技術委員長の職に就いて間もないことから、最終予選に向けた修正点など具体的なことは口にしなかったが、選手個々のプレーについては「余裕持ってやっているなと感じた。切り替えの部分は速い」と話した。

 ガンバ大阪時代の教え子でもある宇佐美貴史が、この日は85分まで出場した。日本の将来を背負って立つべき“愛弟子”について「彼はホントに素晴らしいシュート力持っている。こういう大きな試合で、いい部分をもっともっと出てほしい」とエールを送った。

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