U23日本代表が臨むリオ五輪、出場全16カ国が出揃う…最後の切符はコロンビア

3月30日(水)12時29分 サッカーキング

AFC U-23選手権2016で優勝したU-23日本代表 [写真]=AMA/Getty Images

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 8月にブラジルで開催されるリオデジャネイロ・オリンピックに出場する男子サッカー代表全16カ国が30日に決定した。

 最後に出場を決めたのはコロンビア代表。南米ユース選手権準優勝のU−23コロンビア代表と北中米カリブ海予選3位のU−23アメリカ代表が、大陸間プレーオフで最後の一枠を争った。ホーム&アウェーの2戦合計で行われる同プレーオフ。第1戦はコロンビアのホームで1−1のドロー。アメリカのホームで行われた第2戦はコロンビアが2−1で勝利を収め、2戦合計3−2で6大会ぶりの五輪出場を決めた。

 U−23日本代表は、1月12日から同30日にかけて行われたAFC U−23選手権カタール2016(オリンピック・アジア最終予選)で優勝を果たし、6大会連続の五輪出場を決めた。アジアからはその他に、同大会準優勝のU−23韓国代表と同3位のU−23オーストラリア代表がリオ五輪への切符を勝ち取っている。

 その他には開催国のU−23ブラジル代表、前回王者のU−23メキシコ代表などが出場。オセアニアではU−23フィジー代表が五輪初出場を決めている。

 その他のリオ五輪に出場する男子サッカー代表16カ国は以下のとおり。

■リオ五輪出場国(出場回数)

▼開催国
ブラジル(3大会連続13回目)

▼南米
アルゼンチン(2大会ぶり8回目)
コロンビア(6大会ぶり5回目)

▼アジア
日本(6大会連続10回目)
韓国(8大会連続10回目)
イラク(3大会ぶり5回目)

▼アフリカ
ナイジェリア(2大会ぶり7回目)
アルジェリア(9大会ぶり2回目)
南アフリカ共和国(4大会ぶり2回目)

▼北中米カリブ海
メキシコ(2大会連続11回目)
ホンジュラス(3大会連続4回目)

▼オセアニア
フィジー(初出場)

▼ヨーロッパ
スウェーデン(6大会ぶり10回目)
ポルトガル(3大会ぶり4回目)
デンマーク(6大会ぶり9回目)
ドイツ(7大会ぶり9回目/2位)

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