ヴァーディ、ホジソン政権下100ゴール目を記録…ルーニーが最多23得点

3月30日(水)17時25分 サッカーキング

オランダ戦で2試合連続ゴールを記録したFWヴァーディ(左) [写真]=The FA/The FA via Getty Images

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 イングランド代表は29日に行われた国際親善試合でオランダ代表と対戦。日本代表FW岡崎慎司が所属するレスターのFWジェイミー・ヴァーディが得点を挙げ、ロイ・ホジソン監督就任後、イングランド代表の100ゴール目を記録した。29日付のイギリス紙『デイリーミラー』が伝えている。

 ヴァーディは26日に行われたドイツ代表戦で、途中出場ながらイングランド代表としての初ゴールを記録。スタメン出場を果たしたオランダ戦でも2試合連続ゴールを達成した。これが2012年からチームを率いるホジソン監督下で、イングランド代表が挙げた節目の100ゴール目となった。

 同監督政権下で、最も得点を挙げているのは、イングランド代表通算最多得点記録を持つマンチェスター・Uに所属するFWウェイン・ルーニー。100ゴールの内、実に約4分の1を占める23ゴールを挙げている。しかしながら、現在はひざの負傷を抱えており、招集を見送られている。また同紙は、ヴァーディやトッテナムのFWハリー・ケインなどの台頭により、ルーニー不要論が囁かれているとも報じた。

 その他、ルーニーに次いで得点を挙げているのはアーセナルに所属するFWダニー・ウェルベックの14ゴール。さらに、ニューヨーク・シティに所属するMFフランク・ランパードが6得点で続いている。

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