長期離脱していたマンUのDFショーが練習復帰へ…ユーロ出場も視野

3月30日(水)17時33分 サッカーキング

チャンピオンズリーグのPSV戦で治療を受けるDFショー [写真]=Man Utd via Getty Images

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 マンチェスター・Uに所属するイングランド代表DFルーク・ショーの復帰が近づいているようだ。29日付のイギリス紙『テレグラフ』が伝えている。

 ショーは昨年9月のチャンピオンズリーグ・グループステージのPSV戦に左サイドバックとして出場した際、ドリブル中にPSVに所属するメキシコ代表DFエクトル・モレノのスライディングタックルを受けた。担架でピッチ外へと運ばれた同選手は検査の結果、右足の複合骨折と診断され、長期離脱を強いられている。

 負傷当時は全治6カ月とも報じられていたが、同紙によればショーが来週にもトレーニングに参加し、今シーズン中に実戦復帰する可能性があるという。

 また、イングランド代表のロイ・ホジソン監督がショーの状態を注視しているとも報じている。現在同代表の左サイドバックにはトッテナムに所属するDFダニー・ローズらが起用されている。20日のリーグ戦で日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンのDFライアン・バートランドが負傷し、先週の代表招集から漏れたこともあり、今後の状態によってはショーのユーロ2016でのメンバー入りが検討されるという。
 
 ショーは現在20歳。2013–14シーズンにサウサンプトンでベストイレブンに選ばれると、その活躍が認められてマンチェスター・Uに移籍した。加入1年目は16試合の出場にとどまったが、今シーズンは開幕からスタメンに名を連ねていた。

サッカーキング

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