去就注目のイブラ、マンU残留の意向示す「仕事を終えずに去れない」

3月30日(木)19時3分 サッカーキング

マンチェスター・Uでプレーするイブラヒモヴィッチ [写真] =Getty Image

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 マンチェスター・Uの元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチが、今夏以降も同クラブにとどまる意向を示した。イギリス紙『ガーディアン』が29日付で報じている。

 今年10月で36歳になるイブラヒモヴィッチとマンチェスター・Uの契約は今年6月までとなっており、クラブとの契約を延長するか否かが注目されている。今回の報道によると、同選手はマンチェスター・Uに残留する決断をしたようだ。今シーズン、ここまで公式戦で26ゴールをマークしている同選手は以下のようにコメントした。

「自らの仕事を終えずに去ることはできない。私は今まで様々なクラブで結果を残してきた。何が起こるか見てみよう。私たちは話し合いの場を設けている。もう一年契約を延長できるかもしれない。なるべく長くクラブにとどまって良いパフォーマンスを見せたい」
 
 さらに同選手は「このクラブで楽しんでいる。最高のクラブの中に最高の監督がいる。モウリーニョ監督のことは一緒に仕事をする前からよく知っていたよ。彼は勝者であり、完璧な監督さ」とジョゼ・モウリーニョ監督への信頼を語っている。

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