W杯出場一番乗りのブラジル、早くも本大会へ本腰か…幹部がロシア視察へ

3月30日(木)12時22分 サッカーキング

ロシアW杯出場を決めたブラジル代表 [写真]=Getty Images

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 2018 FIFAワールドカップ ロシア 南米予選4位以上を確定させ、本大会出場を一番乗りで決めたブラジル代表。4大会ぶりのW杯優勝のため、チーム関係者が早くも開催地のロシアへ視察に向かうようだ。29日付のブラジル紙『ランス』が報じている。

 28日に行われたW杯南米予選第14節、ブラジル代表はパラグアイ代表に3−0と完勝。同予選8連勝で勝ち点を「33」まで伸ばし、その他のチームの対戦結果と今後の対戦カードから4位以上を確定させ、全大会出場記録を更新する21回目のW杯出場権獲得を決めた。開催国ロシアを除けば、一番乗りでのW杯本大会出場決定となった。

 同紙によると、これを受けてブラジルサッカー連盟(CBF)はW杯本大会が行われるロシアに視察団を送ることを決めた模様。大会中の物資調達の管理など、詳細にまで気を遣っていきたい意向があるという。

 技術調査官のエドゥアルド・ガスパール氏とフィジカル・トレーナーのファビオ・マセレジアン氏が4月2日に現地入りし、トレーニングセンターなどを視察する予定。6度目のW杯制覇に向け、ブラジルは早くも本腰を入れて準備を始めるようだ。

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