元アルビレックス新潟MF端山豪がSNSで現役引退表明。昨季は豪州2部クラブに在籍も…

3月31日(水)14時52分 FOOTBALL TRIBE

端山豪 写真提供: Gettyimages

 明治安田生命J1リーグのアルビレックス新潟やJ2リーグの東京ヴェルディ、栃木SC、町田ゼルビアに在籍した過去を持つMF端山豪が現役引退を表明した。

 端山豪は東京ヴェルディの下部組織に在籍すると、2013年には特別指定選手に登録されたものの、トップチーム昇格は叶わなかった。しかし、2015年にアルビレックス新潟の特別指定選手として結果を残すと2016年にプロ契約を締結。2018シーズン途中までアルビレックス新潟に在籍した後は栃木SCへ期限付き移籍。2019年には町田ゼルビアへ完全移籍により加入したものの出場機会に恵まれなかった。

 その後、同選手は昨年3月にオーストラリア2部のシドニー・オリンピックFCへ加入したものの、新型コロナウイルス感染拡大の影響によりリーグ戦が4か月にわたり中断していた。

 端山豪は自身のインスタグラムアカウントにおいて「突然のご報告になってしまって申し訳ありません。この度プロサッカー選手を引退することを決めました。考えがまとまるまでの暫くの間、きちんとした更新が出来ず、ご心配をおかけしてしまい申し訳ありませんでした。後ろめたさがあったので、今はこうしてご報告ができることに安堵している自分もいます」

 「2020シーズンに移籍をしたオーストラリアでは、コロナの流行もあって予定されていた試合数の半分程度しか消化できないばかりか、それまでにもリーグ戦再開の約束すらされていない状態での中断期間が4ヶ月間にも及び、チームとしての活動が全くできない期間を過ごす中でプロアスリートとしての自分の現在地、将来を考えざるを得ない状況がありました。シーズンを終えて自分なりに出した答えが、このシーズンをもってプロサッカー選手を引退するというものでした」

 「これからは、会社員として働きながら一サッカーファンになります。またプレーしたくなるかなぁ。とか仕事大丈夫かなぁ。とかそんなことを思いながら過ごしています」とコメントを残しているほか、今まで在籍していたクラブでの思い出を綴り、クラブ関係者やサポーターに対して感謝のメッセージを送った。


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