低迷マンU、復活に向け今夏大改革! イブラら大物獲得し“新7番”を一年で放出か

3月31日(木)7時21分 フットボールチャンネル

 サー・アレックス・ファーガソンがチームを去った2012/13シーズン以降、欧州はおろか国内タイトルからも遠ざかっているイングランドの名門マンチェスター・ユナイテッド。

 深刻な低迷から復活するため今年の夏にチームを大きく刷新する計画を30日、英紙『デイリー・ミラー』が報じた。獲得候補としては、ボルシア・ドルトムントのFWピエール=エメリク・オーバメヤンとパリ・サンジェルマン(PSG)のFWズラタン・イブラヒモビッチといった、ビックネームの名が浮上している。

 そのため現戦力の大幅な“コストカット”も計画されている。犠牲者はDFマルコス・ロホ、FWメンフィス・デパイの名が挙がっている。両者とも多額の移籍金に見合っていない、と判断されたようだ。とりわけデパイは新たな背番号7番として昨夏移籍金3000万ポンド(約55億円)で加入したが、ここまでプレミアリーグで2ゴールと“期待ハズレ”となっている。

 また現在、チームを率いるルイス・ファン・ハール監督は今季限りでの解任が確実視されており、後任にはジョゼ・モウリーニョ氏が最有力とされている。果たして、“レッドデビル”と恐れられた名門の復活は来るのだろうか。

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