メッシ、処分軽減へ。FIFAの行為は”不当”…アルゼンチンサッカー協会が提訴の構え

3月31日(金)8時20分 フットボールチャンネル

 アルゼンチンサッカー協会の新会長に就任したクラウディオ・タピア氏が、国際サッカー連盟(FIFA)から4試合の出場停止処分を受けたリオネル・メッシについて言及し、処分軽減に向けて全力で取り組むことを明かした。30日に英メディア『フォー・フォー・トゥ』が報じている。

 メッシは現地時間23日に行われたロシアW杯南米予選のチリ戦で、副審に向けて何かを言っている様子が映像に捉えられていた。この映像を確認したFIFAが、ボリビア戦が行われる約6時間前に処分を発表。メッシはボリビア戦の欠場を余儀なくされている。

 これに関してタピア氏は「明らかに不当なものだ」と不満を露わにした。続けて「メッシは何も心配する必要ない。処分を軽減するために、我々は出来ることを全てやるつもりだ」と、処分軽減に向けて全力で取り組むことを明かしている。

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