過ち認めるモウリーニョ。米移籍のシュバイニーの扱いを「後悔」

3月31日(金)23時4分 フットボールチャンネル

 マンチェスター・ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が、MFバスティアン・シュバインシュタイガーに対する扱いが適切ではなかったと認めた。英複数メディアが、ポルトガル人指揮官の会見の様子を伝えている。

 元ドイツ代表のシュバインシュタイガーは、2015年夏にユナイテッドの一員となった。しかし、今シーズンはモウリーニョ監督のもとでほとんど出番がなく、先週アメリカのシカゴ・ファイアーへの移籍が決まっている。

 モウリーニョ監督は、「彼に私がしたことを申し訳なく思う。彼はそういったカテゴリーにいる選手だ」とコメントした。

 シュバインシュタイガーを称える同監督は、「素晴らしいプロ意識を持った、練習で周囲にとても良い影響を与える素敵な人物を失った」と語り、同選手に対する扱いに後悔があるかと問われると、「イエス」と返答している。

 プレミアリーグで5位のユナイテッドは、4月1日にウェスト・ブロムウィッチと対戦する。

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