巨人、亀井が延長11回に決勝2点二塁打 両軍合わせて24安打の乱打戦制す

3月31日(木)22時14分 フルカウント

2度のリードを追いつかれる接戦に

 巨人・亀井善行外野手が31日のDeNA戦(横浜スタジアム)で、決勝2点二塁打を放った。

 同点の延長11回。先頭・長野の左中間二塁打、坂本、代打・片岡の連続敬遠四球などで2死満塁の絶好機だった。左腕・福地のど真ん中の直球を強振。右翼フェンス直撃の2点二塁打となった。そのまま巨人は6-4で競り勝った。

 25、26日のヤクルト戦(東京ドーム)ではともに「6番・左翼」で先発出場。26日には決勝打を含む2安打2打点をマークしていたが、27日の同カードから3試合連続で欠場。この日は6回の代打から途中出場していた。

 2度リードしながらもDeNAが追いつく厳しい展開。生え抜きの34歳が、両軍合わせて24安打が飛び出した乱打戦を決める一打を放った。

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