元アーセナルFWライト氏が経営陣を非難「まるで太った猫のようだ」

3月31日(金)15時22分 サッカーキング

アーセナル経営陣を批判するイアン・ライト氏 [写真]=Getty Image

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 アーセナルのレジェンドとして知られているイアン・ライト氏がアーセナルの経営陣を批判した。イギリス紙『サン』が30日付で伝えている。

 同氏はアーセナルの会長であるチップス・ケズウィックをはじめとするフロント陣に対して、「すぐにでもアーセン・ヴェンゲル監督との契約交渉の場を設けるべき」と非難した。

「今、アーセナルで起こっていることは、典型的なリーダーシップの欠如を意味している。誰も何も決められない。誰がアーセナルを運営している?明らかにヴェンゲル監督だ」と経営陣の不甲斐なさに警鐘を鳴らしている。

 さらにライト氏は「上にいる人たちはヴェンゲルにこう言うだろう、『残るも去るも君の自由だ』と。みんな安定を望んでいるんだ。こんなことは他のクラブでは起こらない。アーセナルの役員たちはリラックスし過ぎている、まるで太った猫のようだ」と、現在の体制の変化をクラブに求めた。

サッカーキング

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