ケガが癒えたことを強調するコエントラン「試合に出られないのは…」

3月31日(金)17時18分 サッカーキング

トレーニングを行うレアルDFコエントラン [写真]=Real Madrid via Getty Images

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 今シーズン、レアル・マドリードのフィールドプレーヤーで最も出場機会の少ないポルトガル代表DFファビオ・コエントランが、自身の現況や今後について見解を示した。

 今シーズン序盤に右足太ももの重傷から復帰を果たしたものの、ここまで公式戦4試合で150分の出場に止まっているコエントラン。故障から回復しきれていないことを原因として挙げている記事を否定するとともに、試合に出られていないのはジネディーヌ・ジダン監督の判断であることを説明しつつ、残りシーズンでの巻き返しを誓った。

「メディアでは多くの誤った情報が流れているが、故障は完全に治っている。試合に出られないのは監督によるものだよ。でも、僕は日々の練習で精一杯努力を続けるつもりだ。なぜなら、自分はまだやれると確信しているからね。決して諦めたりはしない」

 とはいえコエントランは、この夏の移籍市場では出場機会を求めてレアル・マドリードを退団する考えがあることを正直に告白した。

「僕はレアル・マドリードと2019年まで契約を結んでいる。クラブが戦力として計算してくれるなら完璧だ。一方、そうでなければ我が道を進むまでだよ。自分が今、厳しい局面に立たされていることを隠すつもりはない。来シーズンはゼロからスタートできることを期待しているし、あと3、4シーズンはトップレベルでプレーしたいと思っている。それがレアル・マドリードでも、ほかのクラブでもね」

サッカーキング

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