レアル、元監督がチーム構成を痛烈批判「お隣さんの方がうまくやってるよ」

4月1日(金)12時59分 フットボールチャンネル

 現役時代はバルセロナ、レアル・マドリー、アトレティコ・マドリーでプレーし、マドリー監督も務めたベルンド・シュスター氏がマドリーを痛烈に批判した。31日付けスペイン紙『アス』が報じている。

 当時の西ドイツ出身のシュスター氏は、1980年代から1990年代初頭に渡って、マドリー、バルセロナ、アトレティコでプレーし数々のタイトルを獲得。引退後はマドリーの監督も務めリーグ優勝を果たしている。同氏は「マドリーのメンバー表を見て、ポジションごとに線を引いてみてほしい。バランスの取れたチームじゃないのがわかるはずだ」とマドリーのチーム構造を痛烈に批判した。

 さらに「バランスの悪いチームは、高いレベルのサッカーでは通用しない。お隣さん(バルセロナ)はうまくやっているからね。お隣さんに加え、今ではアトレティコまで選手を入れ替えてうまいことやってるよ」とマドリーのライバルたちを比較に出し、チーム編成がうまくいっていないことを批判した。

 果たしてシュスター氏の語るバランスの取れたマドリーを見れる日は来るのだろうか。

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