契約延長近づく長友、”マーケティング面”でも効果を発揮。総合価値はエトー以上

4月1日(金)8時31分 フットボールチャンネル

 インテルは日本代表DF長友佑都と契約を延長する予定だが、契約を更新することには別の理由もあるようだ。3月31日に伊メディア『カルチョメルカート』が報じている。

 同メディアによると、インテルは日本市場に向けたマーケティングに価値を見出しており、エリック・トヒル会長はそれを失いたくないとのこと。かつてインテルに在籍したサミュエル・エトーやディエゴ・ミリートよりも総合的な面で長友には価値があると考えているようだ。

 長友は今季公式戦20試合に出場している。リーグ序盤はベンチ入り止まりの試合も多かったが、ここ最近はフル出場を果たす試合も増えていた。

 ロベルト・マンチーニ監督は長友について「素晴らしいプロフェッショナルだ。私が決められるなら、契約を延長してもらうね」と語ったこともあり、実力の面でも期待が高まっていることは間違いない。

 ただ、財政状況の苦しいクラブが多いセリエAにおいて、マーケティングの面でも効果を発揮する選手は貴重な存在だと言えるだろう。

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