バルセロナに痛手、ベテランCBが代表戦で負傷…一足早く今季終了

4月1日(金)11時12分 フットボールチャンネル

 バルセロナに所属するフランス代表DFジェレミー・マテューが、代表戦で負傷したことにより今季絶望となったようだ。3月31日にスペイン紙『マルカ』が報じている。

 マテューは現地時間29日に行われた国際親善試合のロシア戦にフランス代表として途中出場。しかし、9分後に負傷しピッチを退いている。同紙によると、検査の結果、マテューは右膝の半月板を損傷していることが判明したとのこと。

 現地時間3月31日にバルセロナで手術が行われたが、これにより離脱期間は6週間から8週間と見られている。これは今季中の復帰は不可能であり、マテューのシーズンが終わったことを意味する。

 今季公式戦に19試合出場しているマテューはセンターバック、さらには左サイドバックのポジションでプレーすることができる選手であり、バルセロナを率いるルイス・エンリケ監督にとって、マテューの負傷離脱はかなりの痛手となることに間違いないだろう。

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