FC東京、ウタカ弾などで一時逆転も…鳥栖が怒涛の反撃で追い付きドロー決着

4月1日(土)18時6分 サッカーキング

FC東京とサガン鳥栖が対戦した [写真]=Getty Images for DAZN

写真を拡大

 2017明治安田生命J1リーグ第5節が4月1日に行われ、FC東京とサガン鳥栖が対戦した。

 試合は早い時間に動く。4分、ビクトル・イバルボがペナルティエリア内でDF森重真人に倒されて、鳥栖がPKを獲得。これを豊田陽平が決めて先制ゴールとなった。

 FC東京はなかなか得点が奪えない時間が続いたが、途中出場のピーター・ウタカが起用に応える。70分、エリア内右をドリブルで突破した阿部拓馬からのクロスを中央のウタカがヘディングでゴール右に決め、FC東京が同点に追いついた。

 さらに76分、エリア内のルーズボールに対応した鳥栖GK権田修一がキャッチしきれずにこぼしたボールを橋本拳人が左足ボレーで叩き込み、FC東京が逆転に成功した。86分には相手のミスからウタカがこの日2点目となるゴールを奪い、FC東京のリードが2点に広がる。

 だが、鳥栖は87分にゴール前の混戦から鎌田大地が決めて1点差に詰め寄ると、90分には途中出場の趙東建が右足アウトのシュートを決めて同点に追いついた。試合はこのままタイムアップを迎え、壮絶な打ち合いの末、3−3の引き分けに終わった。

 次節、FC東京は8日に敵地で北海道コンサドーレ札幌と、鳥栖は同日にホームでアルビレックス新潟と対戦する。

【スコア】
FC東京 3−3 サガン鳥栖

【得点者】
0−1 4分 豊田陽平(PK)(鳥栖)
1−1 70分 ピーター・ウタカ(FC東京)
2−1 76分 橋本拳人(FC東京)
3−1 86分 ピーター・ウタカ(FC東京)
3−2 88分 豊田陽平(鳥栖)
3−3 90分 趙東建(鳥栖)

サッカーキング

FC東京をもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ