浦和が開幕4連勝の神戸を止める! 柏木が2得点1アシストの大活躍

4月1日(土)17時57分 サッカーキング

浦和が柏木の活躍で勝利を収めた [写真]=Getty Images

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 2017明治安田生命J1リーグ第5節が1日に行われ、ヴィッセル神戸と浦和レッズが対戦した。

 開幕4連勝中の神戸は、左SBに松下佳貴、中盤2列目に小林成豪を起用。主将の渡邉千真と新加入の田中順也が2トップを組んだ。対する浦和はリーグ戦5得点を挙げているラファエル・シルバが欠場。興梠慎三が最前線に入り、武藤雄樹と李忠成がシャドーの位置に入った。

 最初の決定機は25分、浦和は関根貴大の左からのクロスに走り込んだ武藤がシュートを放つも、わずかに枠を外れる。対する神戸は27分、2試合連続得点中の大森晃太郎がミドルシュート。しかし、GK西川周作の正面をついてしまう。両チームとも決定的なシュートがなく、前半はスコアレスで折り返す。

 浦和は後半に入り59分、武藤に代えて駒井善成を投入。駒井が阿部勇樹とともにボランチに入り、柏木陽介がシャドーにポジションを上げた。すると直後の61分、エリア内に侵入した柏木がDF4人に囲まれながらも左足のトゥーキックでネットを揺らし、アウェイの浦和が先制する。さらに64分には柏木のCKに遠藤航が頭で合わせて追加点を奪う。

 追いかける神戸は81分、スルーパスを受けた途中出場の中坂勇哉が、GK西川を落ち着いてかわし、無人のゴールへと流し込む。しかし後半アディショナルタイム、カウンターから宇賀神友弥のクロスを再び柏木が決めて試合を決定づける。

 試合は1−3で終了。浦和が開幕4連勝の神戸を止め、勝ち点2差に迫った。

 次節、神戸はアウェイで大宮アルディージャと、浦和はホームでベガルタ仙台と対戦する。

【スコア】
ヴィッセル神戸 1−3 浦和レッズ

【得点者】
0−1 61分 柏木陽介(浦和)
0−2 64分 遠藤航(浦和)
1−2 81分 中坂勇哉(神戸)
1−3 90+2分 柏木陽介(浦和)

サッカーキング

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