リヴァプール、3発快勝でエヴァートンとのダービー制す…コウチーニョが鮮やか決勝弾

4月1日(土)22時22分 サッカーキング

ゴールを喜ぶリヴァプールの選手たち [写真]=Liverpool FC via Getty Images

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 プレミアリーグ第30節が4月1日に行われ、リヴァプールとエヴァートンが対戦した。

 リヴァプールが本拠地アンフィールドにエヴァートンを迎えて行われる“マージーサイド・ダービー”。リヴァプールは勝ち点56で4位、エヴァートンは同50で7位と、互いに負けられない一戦となる。

 先制したのはリヴァプール。8分、敵陣中央からドリブルで持ち上がったサディオ・マネがペナルティエリア左に侵入し、左足を振り抜く。DFの股下を抜けたシュートがゴール右下に決まった。

 その後もリヴァプールが試合を優位に進めたが、エヴァートンはセットプレーのチャンスを生かす。29分、左CKをニアサイドのフィル・ジャギエルカがフリックすると、ゴール前にこぼれたボールをマシュー・ペニントンが蹴り込み、同点に追いついた。

 だがリヴァプールもすぐに突き放す。31分、フィリペ・コウチーニョが個人技でエリア内左に持ち込むと、DFをかわして右足シュート。弧を描いたボールがゴール右上に吸い込まれた。前半はこのままリヴァプールの1点リードで折り返す。

 後半に入り57分、リヴァプールがアクシデントに見舞われる。マネが接触プレーで左ひざを痛め、ディヴォック・オリジとの交代を強いられた。だが、直後の60分、代わって入ったオリジがコウチーニョからのパスでエリア手前中央に抜け出すと、右足を一閃。強烈なシュートがネットに突き刺さり、リヴァプールのリードが広がった。

 その後もリヴァプールが主導権を握りながら時計の針を進め、試合はこのままタイムアップ。リヴァプールが3−1でダービーを制した。

 次節、リヴァプールは5日にホームでボーンマスと、エヴァートンは4日に敵地でマンチェスター・Uと対戦する。

【スコア】
リヴァプール 3−1 エヴァートン

【得点者】
1−0 8分 サディオ・マネ(リヴァプール)
1−1 29分 マシュー・ペニントン(エヴァートン)
2−1 31分 フィリペ・コウチーニョ(リヴァプール)
3−1 60分 ディヴォック・オリジ(リヴァプール)

サッカーキング

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