香川、”チーム最高評価”で独紙大絶賛!「ドルトの攻撃で極めて重要なポイントに」

4月2日(日)1時44分 フットボールチャンネル

 現地時間1日にブンデスリーガ第26節の試合が行われ、ドルトムントはシャルケと対戦し1-1の引き分けに終わった。この試合で先発出場を果たし、ピエール・エメリク・オーバメヤンの先制点をアシストした日本代表MF香川真司に対して、独紙が”チーム最高評価”を与えている。

 独紙『デア・ヴェステン』は、記事のタイトルに「ドルトムントのプロフェッショナルな香川は、シャルケとのダービーで輝いた」とつけ、チーム最高評価となる「1.5」の点数を付けた。寸評では「ドルトムントの攻撃にとって、極めて重要なポイントになった。ほとんどの攻撃に絡んでいる」と、重要な役割を果たしたと評価している。一方でゴールを決めたオーバメヤンには「3.0」の点数が付けられた。(ドイツの採点は「6」が最低で「1」が最高)

 また、独紙『ルール・ナハリヒテン』も同じく香川にチーム最高評価となる「2.0」の採点を付けた。ゴールを決めたオーバメヤンは「4.0」の評価となっている。一方で、独紙『ビルト』はフェリックス・パスラックに「4.0」の採点をつけ、それ以外の選手全員に「3.0」の点数を付けた。

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