広島菊池、今季初安打は逆転2ラン 開幕4試合目&15打席目でようやく快音

4月2日(火)19時3分 フルカウント

3回の第2打席で左翼スタンドへと飛び込む2ランを放つ

■中日 – 広島(2日・ナゴヤドーム)

 広島の菊池涼介内野手が、開幕4試合目にしてようやく今季初安打を放った。2日、敵地ナゴヤドームでの中日戦。1点ビハインドの3回に2ランを放ち、試合をひっくり返した。

 1-2と1点ビハインドのこの回。2死から田中が左前安打を放って出塁。2死一塁で打席に入った菊池は1ボール1ストライクからの3球目を捉えた。中日先発の大野雄が投じた145キロの真っ直ぐを弾き返すと、打球は広島ファンが真っ赤に埋めた左翼スタンドへと飛び込んだ。

 開幕3試合で13度、打席に立ったものの、快音が響かなかった菊池。10打数0安打のまま、2カード目となるこの試合に臨んでいた。開幕4試合目、15打席目で、ようやくの初安打だった。(Full-Count編集部)

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