スバル「FORESTER」改良モデル 購入しやすい価格に

4月2日(日)14時30分 J-CASTニュース

FORESTERの改良モデル登場

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富士重工業は、スバル「FORESTER(フォレスター)」改良モデルを2017年4月3日に発売する。改良点として、エントリーグレードとして購入しやすい価格の「2.0i EyeSight」を設定。2.0i-Lを除く全車にアイサイト(ver.3)を標準装備することで、スバルの安全性能をより多くの人に体感してもらえるようにした。

エクステリアのデザイン性をアップ



「アクティブレーンキープ」の作動車速域を従来の「時速65キロ以上」から「時速60キロ以上」に拡大することで、ドライバーの負担を軽減したという。



さらに、スポーティかつカジュアルな内外装とタフに使用できる機能性を併せ持った人気グレード「X-BREAK」に、エクステリアのデザイン性をアップした「カラーアクセント仕様」をプラスしている。



その他、ダークグレーメタリック塗装の専用17インチアルミホイールや、オレンジの加飾を施したフロントフォグランプカバーとサイドクラッディングに加え、X-BREAKリヤオーナメントやブラックのルーフレールなどを採用。



躍動感のあるエクステリアに仕上げながらも従来と同一価格を実現した。希望小売価格(税込)は241万9200円〜312万8760円。

J-CASTニュース

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