チェルシー指揮官、痛恨の逆転負け悔やむ「少なくとも引き分けには」

4月2日(日)12時0分 サッカーキング

クリスタル・パレス戦を振り返ったコンテ監督 [写真]=NurPhoto via Getty Images

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 プレミアリーグ第30節が1日に行われ、チェルシーとクリスタル・パレスが対戦。ホームのチェルシーは開始5分で先制したが、1−2と痛恨の逆転負けを喫した。

 試合後、チェルシーのアントニオ・コンテ監督が敗戦を振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 コンテ監督は「少なくとも引き分けにはできたはずだ」と、勝ち点を得られなかったことを悔やみ、「勝てたとまでは言わないが、引き分けくらいは…。チャンスも多かったし、試合は我々のペースだった。今日はチェルシーの日ではなかったね」と続けた。

 ホームでの黒星は9月以来で、勝ち点の上積みが叶わなかったチェルシー。今節で勝利を収めた2位トッテナムとの勝ち点差は「7」に縮まっている。

 次節、チェルシーは5日にホームでマンチェスター・Cと対戦する。

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