スコアレスドローを悔やむマンUのフェライニ「全員が落胆している」

4月2日(日)18時17分 サッカーキング

不調のチームの中、安定したプレーを見せたマンU所属MFフェライニ [写真]=Getty Images

写真を拡大

 マンチェスター・Uは4月1日に行われたプレミアリーグ第30節でウェスト・ブロムウィッチと対戦し、0−0のスコアレスドローで試合を終えた。その結果について、マンチェスター・Uのべルギー代表MFマルアン・フェライニがクラブ公式番組『MUTV』にコメントした。クラブ公式サイトが伝えている。

 この試合でスタメン出場を飾り、チームが不調に喘ぐ中、安定したプレーで高い評価を得たフェライニは「全員が落胆している。今日のような形で多くの勝ち点を取りこぼしている。でもこれもフットボール。これからも戦い続けなければいけない」と答えた。
 
 また、ジョゼ・モウリーニョ監督が同メディアのインタビューに応じた時に答えたように、ウェスト・ブロムウィッチは引いて守りを固める戦術を採用。やはりフェライニも攻め辛さは感じていたようだが、「それでも勝つ方法を見つけなければならない。ホームの地の利を生かして勝つべきだった」と、自身の見解を述べた。
 
 マンチェスター・Uは5日に行われるプレミアリーグ第31節でフェライニの古巣エヴァートンをホーム、オールド・トラッフォードに迎える。

サッカーキング

「マンU」をもっと詳しく

「マンU」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ