鹿島のルーキー安部がJ1初出場…内田篤人に次ぐクラブ3位の年少記録

4月2日(日)11時14分 サッカーキング

1日の大宮戦でJ1デビューを果たした鹿島FW安部裕葵 [写真]=Getty Images for DAZN

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 4月1日に行われた明治安田生命J1リーグ第5節で、鹿島アントラーズは敵地で大宮アルディージャと対戦。MF土居聖真が決勝ゴールを挙げ、1−0と勝利を収めて4連勝を果たした。

 瀬戸内高校出身で、今季から鹿島でプレーするFW安部裕葵が74分に途中出場。J1デビューを果たした。鹿島の公式HPによると、クラブ史上3番目の年少出場記録樹立となった。

 安部は74分、ブラジル人FWペドロ・ジュニオールとの交代でピッチに立った。1999年1月28日生まれの同選手は、18歳2カ月4日でJ1初出場を記録。クラブ史上3番目の若さでデビューを果たした。

 なお、鹿島史上最年少出場記録を持っているのはMF野沢拓也(現ベガルタ仙台)で、17歳7カ月29日。2位はDF内田篤人(現シャルケ)で、17歳11カ月6日となっている。

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