「クオリティーの片鱗を見せた」。初先発の柴崎にスペイン紙が好意的評価

4月3日(月)7時0分 フットボールチャンネル

 現地時間2日に行われたセグンダ・ディビシオン(スペイン2部)第32節で、テネリフェのMF柴崎岳は移籍後初となる先発出場を果たした。

 第30節のレウス・デポルティウ戦に交代出場してデビューを飾ったあと、前節は出場なしに終わっていた柴崎だが、ホームにオビエドを迎えた試合には先発起用。左サイドでスタートしたあと、前半途中から右サイドへと移り、75分に交代するまでプレーした。

 地元紙『エル・ドルサル』は、この日の柴崎のプレーに10点満点で「7点」という評価をつけている。8点をつけられたチームメートが5人、9点も1人いる中で高いわけではないがまずまずの評価だ。「初先発でクオリティーの片鱗を見せた。意欲的に絡んでいた」と評している。

『デポルプレス』も同様に、柴崎が能力の高さを垣間見せたことに加え、「萎縮してはいなかった」と好意的評価。だが試合のインテンシティーに苦戦していたことも指摘している。

 大手紙『アス』では、柴崎に3点満点(0〜3)中1点という評価。両チームを通して3点が1人、2点が2人いるのを除いて、大半の選手と同じ平均的評価となっている。

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