札幌GK阿波加俊太、愛媛へ育成型期限付き移籍「レベルアップを」

4月3日(月)18時43分 サッカーキング

札幌から愛媛への育成型期限付き移籍が決まったGK阿波加俊太 [写真]=J.LEAGUE PHOTOS

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 北海道コンサドーレ札幌のGK阿波加俊太が、愛媛FCへ期限付き移籍で加入することが決まった。移籍期間は2018年1月31日まで。4月3日に両クラブが発表した。

 阿波加は1995年生まれの22歳。札幌の下部組織出身で、U−15、U−18を経て2013年にトップチームへ昇格した。2014年にはSC相模原、2015年にはHonda FCへの期限付き移籍を経験。昨季は札幌へ復帰し、明治安田生命J2リーグ1試合と天皇杯2試合に出場している。今季は公式戦で出場機会を得ていなかった。

 育成型期限付き移籍にあたり、阿波加は札幌に対して以下のようにメッセージを寄せている。

「育成型期限付き移籍で愛媛FCに行くことになりました。このタイミングで札幌を離れることになり心残りもありますが、しっかりとポジションを勝ち取って、より試合経験を積もうと思い愛媛へ行くことを決めました。さらにレベルアップをして帰ってくるので、これからも応援よろしくお願いします」

 そして加入する愛媛には以下のようにメッセージを寄せている。なお、阿波加の愛媛での背番号は「1」に決まった。

「この度、北海道コンサドーレ札幌から育成型期限付き移籍で加入することになりました阿波加俊太です。すでにリーグ戦が始まっていますし、1日も早くチームに馴染み、自分の持てる力を最大限に発揮してチームの勝利に貢献できるよう頑張りたいと思います。よろしくお願いします」

 育成型期限付き移籍は、23歳以下の日本国籍を有する選手であり、かつ移籍元クラブよりも下位のリーグに所属するクラブへの期限付き移籍に限り、登録期間外においても認められている。

サッカーキング

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