試合終盤のハンドを認めた? マンC指揮官、アーセナルDFの告白明かす

4月3日(月)13時44分 サッカーキング

試合後に主審へ詰め寄ったグアルディオラ監督(左)が、モンレアル(右)の告白を明かした [写真]=Arsenal FC via Getty Images

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 プレミアリーグ第30節が2日に行われ、マンチェスター・Cは敵地でアーセナルと対戦。2度のリードを奪ったものの、2−2の引き分けに終わった。試合後、マンチェスター・Cを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が、アーセナルのスペイン代表DFナチョ・モンレアルがペナルティーエリア内でハンドをしたことを認めたと明かした。2日付のイギリス紙『サン』が伝えている。

 問題のシーンは、2−2で迎えた後半アディショナルタイムのプレー。自陣ペナルティーエリア内でマンチェスター・Cの元スペイン代表MFヘスス・ナバスと競り合ったモンレアルの左手にボールが触れたように見えたが、アンドレ・マリナー主審はハンドとは認めず。プレーは続行され、同点のままタイムアップを迎えた。

 マンチェスター・Cとしては、モンレアルのプレーがハンドと判定されていれば、勝ち点3を獲得する大チャンスを手にしたはずだった。グアルディオラ監督は相当悔しかったのだろう。試合終了の笛が鳴ると、モンレアルのもとに歩み寄って真相を尋ねたという。

 試合後に行われたインタビューで、同監督は「モンレアルは『手で触った』と認めた。ただ、イングランドでそれを見た人はいない、とも言っていた。私はもうレフェリーとは話したから、それで終わりだ。ただし、モンレアルがそう言うなら、ハンドだったのだろう」とコメント。モンレアルがハンドをしたことを認めたと明かしている。

 今節では、首位を独走するチェルシーがクリスタル・パレス相手に1−2と敗戦。マンチェスター・Cとしては是が非でも勝利が欲しかった試合だったが、勝ち点1を獲得するにとどまった。同クラブはリーグ戦3試合連続ドロー。次節は敵地でのチェルシーとの大一番を控えているが、逆転優勝への望みをつなぐ勝利を奪うことはできるだろうか。

(記事/Footmedia)

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