ミランのラパドゥーラ、古巣ペスカーラ戦で途中出場「結果は残念」

4月3日(月)23時39分 サッカーキング

古巣ペスカーラのサポーターからの声援に応えるラパドゥーラ [写真]=Getty Images

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 セリエA第30節が4月2日に行われ、日本代表FW本田圭佑が所属するミランはアウェイで最下位ペスカーラと対戦。1−1と痛恨の引き分けに終わった。

 古巣との一戦で58分からピッチに立ち、ペスカーラのサポーターからスタンディングオベーションを浴びたミランのイタリア人FWジャンルカ・ラパドゥーラが、試合後のインタビューに応じた。イタリアメディア『ペスカーラ・スポルト24』が伝えている。

 昨シーズンのセリエBで27ゴールを記録してペスカーラをセリエA昇格へ導いた後、今シーズン開幕前にミランへ移籍したラパドゥーラ。古巣の本拠地でのプレーを振り返り、「ここに帰ってくるのはとても嬉しいし、気持ちが高ぶる。サポーターに感謝したい。(ペスカーラのGKヴィンチェンツォ)フィオリッロが自分の決定的なシュートを防ぎ、(ウーゴ)カンパニャーロもブロックした。結果は残念でならない。勝たなければならなかった。ヨーロッパリーグの出場権を獲得しなければならない。それを信じているし、果たすことができる」と語っている。

 ミランはセリエA第30節を終えて勝ち点「54」の7位。次節は9日、パレルモをホームに迎える。

サッカーキング

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