柴崎がテネリフェ移籍後初先発! チームはPKの1点で上位対決制し3位浮上

4月3日(月)2時53分 サッカーキング

テネリフェでプレーする柴崎岳(写真は3月19日のレウス戦) [写真]=ムツ カワモリ

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 リーガ・エスパニョーラ2部の第32節が2日に行われ、MF柴崎岳が所属するテネリフェとレアル・オビエドが対戦した。

 勝ち点で並ぶ4位テネリフェと5位レアル・オビエドの直接対決。勝ったチームは今節の試合で引き分けに終わったカディスを抜いて3位に浮上する。柴崎は左サイドで移籍後初の先発出場を果たした。

 開始6分、テネリフェは柴崎が左サイドの裏に抜け出し左足で折り返したが、ニアサイドのDFにクリアされてしまい、シュートには繋がらなかった。

 試合が動いたのは17分。セットプレーの競り合いの中でファウルがあったとして、テネリフェがPKを獲得。これをアイトール・サンスがゴール左に蹴り込み、先制に成功した。

 後半に入り46分、前半途中からポジションを右サイドに移していた柴崎がロングボールで右サイドの裏に抜け出す。柴崎は角度のないところから右足ボレーで狙ったが、シュートは枠の上に外れた。

 1点リードのテネリフェは75分、柴崎に代えてスソを投入した。その後はレアル・オビエドに押し込まれる展開となったテネリフェだが、GKを中心に体を張った守備でなんとか凌ぎ、試合はこのままタイムアップ。1−0で勝利を収めたテネリフェが3位に浮上した。

 次節、テネリフェは8日に敵地でラージョ・バジェカーノと、レアル・オビエドは9日にアウェイでUCAMムルシアと対戦する。

【スコア】
テネリフェ 1−0 レアル・オビエド

【得点者】
1−0 17分 アイトール・サンス(テネリフェ)

サッカーキング

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