甲府MF小椋祥平、左腓骨骨折で全治約3カ月…今季J2開幕7戦連続出場

4月3日(火)15時35分 サッカーキング

昨季から甲府でプレーしている小椋祥平 [写真]=J.LEAGUE

写真を拡大

 ヴァンフォーレ甲府は3日、MF小椋祥平が左腓骨骨折と診断されたことを発表した。同選手は今月1日に行われた明治安田生命J2リーグ第7節のFC岐阜戦で負傷。診断の結果、全治約3カ月と発表されている。

 小椋は1985年生まれの32歳。2004年に水戸ホーリーホックへ加入し、2008年に横浜F・マリノスへ移籍した。2015シーズン前にG大阪へ完全移籍で加入し、2015年8月からはモンテディオ山形への期限付き移籍も経験。2016年はG大阪に復帰。昨季から甲府でプレーし、今季は明治安田生命J2リーグ第7節終了時点で全7試合に出場して1得点を記録している。

 甲府は明治安田生命J2リーグ第7節を終えて2勝2分け3敗の勝ち点「8」で13位。次戦は4日、JリーグYBCルヴァンカップ・グループステージ第3節でジュビロ磐田とのアウェイゲームに臨み、J2の次節は7日、水戸ホーリーホックをホームに迎える。

サッカーキング

「骨折」をもっと詳しく

「骨折」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ