「岡崎はよく走ったが効果的ではなかった」。プレミア30試合出場も英紙は辛口評価

4月4日(月)0時18分 フットボールチャンネル

【レスター 1-0 サウサンプトン プレミア第32節】

 レスター・シティはプレミアリーグ第32節でサウサンプトンと対戦し、ホームで1-0の勝利を収めた。

 日本代表FW岡崎慎司は先発出場するが、ゴールを奪うことができず64分で途中交代となった。また、サウサンプトンの日本代表DF吉田麻也に出番はなく、2013年1月以来3年ぶりとなる日本人対決は実現しなかった。

 英紙『デイリー・ミラー』は、岡崎に対して「6」の採点を与え、「よく走ったが効果的ではなかった」と厳しく評価した。また、『デイリー・メール』も同様に「6」とし、チームでも低めの評価となっている。

 日本代表ではシリア戦で100試合出場を達成した岡崎だが、サウサンプトン戦はこれがプレミアリーグ30試合目の出場となった。

 レスターはこれで前日にリバプールと引き分けたトッテナムとの勝ち点差を「7」に広げ、奇跡の優勝へとまたひとつ近づいた。次節はサンダーランドとアウェイで対戦する。

【得点者】
38分 1-0 モーガン(レスター)

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